今一度支払いサイトについて
建物のキズ補修の山崎剛です。
最近思うんですが、建設関係の支払いサイトについて
皆さんご存知でしょうか。
そんな中以前医療福祉事業に従事してたとき、月末締めの翌々月払いとして対応しました。
工事業者さんはあまりいい顔しなかったのも思い出しました。
その時は払う側としては仕事をお願いしてるんだから、変な顔するなって感じてましたが、受け取る側の気持ちがやっとわかりました。
支払いが遅すぎる。工事完了したのだから、すぐ支払えと通常思いますよね。
でも介護保険は国保連へ請求して、その後入金されるサイクル。
2ヶ月後で遅いとは思ってましたが、そのサイクルに合わせないといけないから、工事業者さんへの支払いサイクルも合わせてしまう。しょうがない。
経営者の立場になって工事の施工業者さんを始め、取引業者さんには同じ思いをさせていたんだとやっと気づきました。
仕入れがあって、工事を完了しても振込は2ヶ月後って
単純にしんどいですよね。
そんな中出てしまうのが
黒字倒産ってやつですね。
そりゃキャッシュフローをそうとう管理していかないと崩壊しますよね。
上から高圧的に対応してくる企業もいまだにいます。
。
2026年から手形支払いの禁止と決まってます。
特定受託事業者に掛る取引の適正化等に関する法律などの影響もあり、法律手形の廃止と現金振り込みへの移行が加速しています。とあります。
あと振込手数料を引いてくるとこ。意味がわかりません。
建設業は他業種に比べて金額が大きく、支払いサイトの数日の差が経営に直結します。2026年現在の最新ルートである60日以内現金化を基準に交渉を進めるのが正攻法ですとあります。
改善がどんどん入っていって良い傾向だと思います。
群れない、媚びない、でも感謝は忘れない。
技術と人間性の向上は裏切らない。
こうやって愚痴言ってる今が幸せなんですかね。
でもこのままでは終われんからな。
ず~と真面目に会社務めして、独立して頑張ってやってる人もいれば
挑戦して失敗してる人もいれば
なんも努力せんでも運で上手く行ってる人もいれば
人生ってなんなんやろうって思う。
とイライラしている自分がなんか好きじゃない。
けど、自分のストーリー積みあがっていってると思ってるから。
いつか人に語れるかもね。
支えてくれる大事な人もいるし、
やるしかないな。





