線傷の補修です【広島県福山市】
建物キズ補修の山崎 剛です。
何かを引きずった跡こんなキズが残ることがあります。
引きずる ひこずる=中四国、九州の方言みたいです。
ふと一瞬違和感あったので、調べてみました。
うっすらとついた線傷ですが、光の当たり方とかこの色の床は目立ちます。
まともにセオリー通りの補修をすると逆に目立つこともあります。
軽くペーパーで慣らして、クリアをふくと消えます。
もしくはタッチアップで処理する場合もありますが、
線を寸断するようにホームセンターに売ってあるような染料ペンも
有効です。
意外とハマってしまうキズですが、シンプルに手を掛けずに補修するのが
ベストです。





