最近家具の補修の依頼が多くあります。

 

 

何気にお客様を招いて商談している家具について

 

 

テーブルとか椅子とか

 

 

そのキズお客さんは案外気にして、目に入るんですよね。

 

 

でも予算がどうとかで
後回しになってないですか?

 

 

新しいものは買わずとも

 

 

補修で見た目は全く変わります。

 

 

最近そんな依頼が多くあります。

 

 

作業するのは、私が指導したいわゆる障がいを持つ人

 

 

でも見た目も何も健常者と変わりありません。

 

 

障がい者くくりにされている人たちの活躍を支援して

 

 

元気になってもらって

 

 

しかも社会復帰のステップ台として弊社を使ってもらえたらと思っています。

 

 

大学卒業して20年間あらゆる福祉に携わって、

 

 

補修の仕事で独立5年経ちましたが、すべてはここにたどり着く運命だったのかなと思います。

 

 

誰でも、この世の中心の風邪をひくこともあります。

 

 

仕事のしたくなくなるときはあります。

 

 

もし自分が直したものに新しい命を吹きこんで

 

 

それが誰かのためになったり、喜ばれたら、何よりも生きる自信になるのではないでしょうか。

 

 

これからは人のために人が元気になる場所を創っていきたいと思います。