本日は2件現場に入りました。【広島市佐伯区、東区】
建物キズ補修の山崎剛です。
広島は雨模様です。
今日は新築戸建とリノベーション後のリペアの現場に入りました。
よくあるキズ?隙間を埋めるはたびたびあります。
カラーパテやハードワックスなど使用します。
カラーパテは1液性。持ってると便利です。
小口の着色のとき、そのままだと色を吸い込んでいくので何回やっても
色が乗っていきません。そんな時はこのカラーパテを下地に使うと目止め効果もあって
色が乗っていき、綺麗に仕上がります。
開きが広いとか、めくれてるとかキズの状態によって、選択するパテは
変わってきます。
補修はキズの状態を見て、どんなパテを使うか、塗料を使うかの選択なので、実はやることは同じなんです。
理屈が分かると意外と簡単なんです。
商売的には全て教えたくない心理も働きますが、
私は包み隠さず全てわかりやすく教えます。
そしていつも「また敵を作ってしまったか泣 なんて心の底で思いながら」
喜びに変えてます。
方向変色する床材。
何回やっても色が合わない。
普通に色作って着色すると余計に目立ってしまいます。
こんな時はちょっと適当に色を作ります。
つい目を描いてしまいます。
でもこれ離れてみると全くわからない。
遊びじゃないです。本気で描いています。
話は変わりますが、毎日新規の補修依頼や補修体験会の依頼があります。
早く事務所が完成しないかな。焦る気持ちもあるけど我慢ですかね。
2件目は、カーテンレールの取り外した跡の穴をひたすら直す現場。
30個ぐらい穴を埋めました。
ただ埋めるんじゃありません。補修は全く分からなくします。
その場で色も作ります。
これも大変な経験と技術です。
スクールでは全て包み隠さず教えます。
まずは無料体験から。
私と一緒に人生を変えよう。





