プライベート

おむつ経費削減コンサルタントって何?

こんばんは!!建物キズ補修の山崎 剛です。

今夜の話題は、オムツ経費削減コンサルトをやってる人。
実は私、前職で20年介護福祉業界にいたので少しわかる人。

職種は福祉用具をレンタル・販売・住宅改修工事をすること。
資格で言えば福祉用具専門相談員。福祉住環境コーディネーター。

要介護者に最適な福祉用具を選定する。
自立した生活を自宅で過ごせるように、手すりをつけたり、躓かないように段差をなくしたりそんな仕事をしていました。

そんな中今は補修職人として独立をし、順調な日々を過ごす中、出会った人。

オムツケイヒサクゲンコンサルタント??

今まで全く思いつくこともなく、まさに盲点を突いた仕事。

分かりやすくいうと、特別養護老人ホームなどオムツの購入コストを削減するという新発想。
皆様もご存知であると思いますが、介護離職の原因として、オムツ交換などの労力、またはそれに伴う腰痛など、色々要因はございますが、実は、オムツの充て方やサイズの認識違いによって、この負の連鎖を助長しているとのこと。

尿量に対して、吸収量の多いパッドを装着していれば、大は小を兼ねるという発想で誰でも思うはず。特に夜間はその吸収量大のパットを装着していれば、交換回数も減って楽だと誰もが思う。

これは日本全国介護施設みんな同じ発想をもっている。

でも実はこれが多くの問題を引き起こしているよう。

理由はこれだ。要は人によって違うが、サイズの合っていないパットを使用することで
漏れる可能性が高くなり、実際漏れるので職員の労力が余計にかかる。

実際に夜間の尿量を図ると意外に少ないとのデータあり。

別の面から見てみると、コスト面。
パットを多く仕入れるため余計にコストがかかる。

でも施設側と販社との利害関係も発生しているとのこと。

この日本全体の業態にメスを入れようとする女性と出会って、介護福祉に対する情熱が再燃。

丁寧にデータを提示しながら、実際に現場に入って、前向きではない人たちを変えていく。
そんなの出来っこないとネガティブな人たちを相手に根気よく向き合うって、こんな営業マン初めて。

年間の施設の負担は数百万ほど削減できるそう。
これはまさにコストばかりではく、職員の肉体的、精神的負担も同時に低減していく費用対効果の高い事例となる。職員に心の余裕が生まれれば、ご利用者様に対してもより良いサービスが提供できるようになる。家族も安心する。これは施設の評判を呼び、まさにWINWINの関係が生れる。

変なバイアスにかかったこの業界を覆す価値はある。
たぶん会社になるなこれ!!営業20年のキャリア、マネジメント能力が大解放できるかも。そっちの方が向いているのか。

補修職人が向いているのか?

どっちも向いているどっちも成功してやる!
テンション上がってきた!!

1000文字超えたぜ。

【山崎 剛バリューシート】下記画像をクリックして、ご覧ください。



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