建物キズ補修の山崎剛です。

 

塗装業界はさっそく影響を受けていますね。

 

補修業界もシンナーを使用するので影響がでています。

 

販売店は出荷制限を掛けたり、物々交換をしようなんてありがたいことをされているとこもあります。

 

生活のほとんどが化石燃料に頼っていることもあって、これから身近な生活にもかなりの影響が出てくるでしょうね。

 

コロナが終わったら、次は第3次オイルショックです。まさに大惨事。

 

複合ショックとも呼ばれているらしいです。

 

単なるエネルギー供給不足だけでなく、円安や物流停滞、物価高騰が重なっていることからみたいです。

 

ホームセンターでもマスキングテープが品薄になっているのが確認できています。

 

いつも最後残して捨てているので大事に使わないとダメですね。

 

こんな状況ですが現場の仕事は山ほどあるので、いつも通りこなしていくことに変わりはありません。

 

試練は続きますが、チャンスと捉えている人も少なからずいるんでしょう。

 

実は補修の価値があがるのではないでしょうか。

 

材料も水性塗料ってやつが活躍するときが来たかもしれませんね。

 

多少癖があるので使用してなかったですが、

 

もともとあんまり上手くはないので、あんまり変わらないかもしれませ。(笑)

 

補修をやりたいと検討しておられる皆さん不安はあると思いますが、

 

今のうちに補修を習得して活躍しましょう。

 

これはチャンスと捉えています。

 

ホルムズ海峡の夕日

行きたいとは思わない。

海賊と呼ばれた男は現れるのか・・