建物キズ補修の山崎剛です。

 

先日少し休みをとって山口県へ。

 

下関経由で萩に行ったんですが、

 

まずは下関市長府にある功山寺を訪れ、高杉晋作にパワーをもらいました。

 

1864年12月15日この場所で

 

わずか80名の仲間と決起して

 

後に回天の義挙と呼ばれていて、ここから長州藩は倒幕へと向かいました。

 

高杉晋作29歳没。早すぎますね。

 

辞世の句

「おもしろき ことも無き世を おもしろく」

まさに生き様を感じます。

 

 

この勝利がなければ薩長同盟、明治維新も実現してなかったんですね。

 

それにしても気持ちいい空間でした。

カッコよすぎますね。

午後は萩に向かい、松陰神社の松下村塾へいきました。

 

素晴らしい偉人たち。

 

吉田松陰の生き方は学ぶべきことが多い。なんとなく引き寄せられている気もしましたが

 

自分を見つめ直す機会にもなり、運気を頂いたような背中を押されるような感覚が

 

2週間ほどたった今でもあります。30歳没。

 

吉田松陰歴史館は是非行ってみてください。

 

吉田松陰が最も大切にしていた思想

「至誠」

真心を持って誠心誠意行動すれば、必ず人の心を動かすことができる

 

16年前に勤めていた会社が大きく変わるときにもここを訪れているのを思い出しました。

 

新しい役割が与えられ、ターニングポイントになったときでもありました。